2013.5.31
虐待防止と自立支援 子ども虐待を考える

 

 2013年5月28日(火)、子ども虐待防止を図るセミナーが開かれました。

子ども虐待防止を訴えながら宮崎県から日本一周マラソンを開始した甲斐英幸氏(NPO法人子ども虐待防止みやざきの会 会長)が悪天候の中、無事会場の鳥取県立人権ひろば21「ふらっと」に到着しました。

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スピーカーとして安藤哲也氏(NPO法人タイガーマスク基金 代表理事)、田村崇氏(鳥取こども学園 自立支援ホーム倉吉スマイル 寮長)、コーディネータの福井正樹(NPO法人KiRALi 代表理事)を招き、子ども虐待に至ってしまうような社会的な要因について考えるきっかけになりました。

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そして、防止啓発のムービーが流され、赤ちゃんが泣いている時にゆさぶったり、口を塞ぐなどの行為は脳内出血や神経に回復困難な影響をもたらし、死亡に繋がるので絶対にやってはいけないということです。

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主催のNPO法人KiRALi、共催のNPO法人タイガーマスク基金、とっとり震災支援連絡協議会で開かれ、メディアを含め、多くの方が参加されました。体調には気を付けて是非とも完走して頂きたいと思います。協議会一同応援しております!

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