2014.8.02
鳥取県立人権ひろば21「ふらっと」での啓発講演

8月1日(金)鳥取県立人権ひろば21「ふらっと」にて、福島県より避難されている紺野栄津さんに被災体験をお話していただきました。

今回は、夏休み特別企画ということで、鳥取県内の小学5.6年生を対象に

「もし、地震にあったら?」 ~命そして人権を守ろう~

という題で行われました。

参加してくださったほとんどの子供達は、東日本大震災の被災体験を聞くのが初めてのことだったと思います。

本当に真剣に必死になって聞いてくださっているなという印象を受けました。

「困っている人がいる」「なんとかしてあげたい」という気持ちを持って聞いてくれているというのが、子供たちの姿から、とてもよく伝わってきました。

これからの将来を担う子供たちに、被災地の現状を知ってもらい、被災者の子供達と共に、明るい未来を築いてくれることを心から願っています。

 

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